長崎でホームページを利用して集客をするためには

長崎でホームページを利用して集客をするためには

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主に長崎県内の会社のホームページ制作・管理をしている弊社ですが、どのようにホームページを利用すれば良いか悩まれている方々も多いかと思います。

このお話をすると長文になってしまいますので、思い付いたタイミングでちょくちょくアップしていこうと思います。

さて、今回のお話は下記の通りです。

ホームページの利用方法は1つではなく、複数だと考える

当たり前のように聞こえますが、意外と見失いがちなことです。
ホームページ業に携わって約18年。ホームページを持とうとする方々の目的は複数あることが分かりました。

  • 会社(店舗)のことを知ってもらうため
  • 集客のため
  • ネットで商品を買ってもらうため

利用方法はたくさんあるのですが、大きく分けるとこの3つとします。
今回は下記をご紹介します。

会社(店舗)のことを知ってもらうため

「うちの会社(店舗)がとりあえずどんな会社(店舗)なのか知ってもらいたい」
「うちの会社(店舗)の様子やどんなサービスや商品があるかを見てほしい」
「うちの会社(店舗)の強みを知って競合との違いを見てほしい」
「場所が分かりにくいので詳しい場所を載せたい」
「営業日や営業時間を知ってもらいたい」
「顧客の不安を取り除きたい」

まだまだありますが、ホームページの役割の1つとして『知ってもらう』ことが挙げられます。
パンフレットのような役割ですね。たいして効果がなさそうに思いますが、これが一番ホームページで効果がある所なのです。

むしろパンフレットと違って、常にWeb上に存在するためいつでもホームページを見てもらうことができるのです。

  • 知人や友人、家族など口コミや紹介で知った人
  • テレビで知った人
  • 車のステッカーを見た人
  • 新聞やチラシ、看板を見た人
  • 知りたいことや情報があり、検索をした人
  • SNSで知った人
  • 名刺交換をした人
  • 取引先だと知った人
  • 就職先を探している人

このような方々が会社(お店)に興味を持ちホームページに訪れます。
つまりホームページは全ての興味の軸の行き着く着地点になるのです。

もちろんSNSも着地点としては有効ですが、プラットホームとしても存在の強さはホームページの方が強く、会社(お店)の独自性をアピールすることができます。

長崎の会社(お店)はホームページが必要なのか

長崎は日本の西の端にある県であり、観光業・製造業などもとてもさかんな地域です。
長崎県外の方々をターゲットにする場合こそホームページを活かす必要がありますが、
長崎県内、自分の地域内を主にターゲットにする会社(お店)もホームページを利用する価値があります。

長崎ならではの地域性もあり、口コミや紹介に頼るだけでもやっていける会社(お店)もあります。そんな方々はホームページは必要が無いかもしれません。
しかし、時代が変わっておりそれだけでは不十分だと考え、ホームページを必要だと考えます。

長崎でホームページを利用して集客をするためには

さて、タイトルの回収ですが、これに関して今回は結論をお話しますね。
長崎でホームページを利用して集客をするためには、

会社(お店)のことを知ってもらい、興味を持ってもらい、問い合わせor申し込みor来社or来店していただく

ということが大事です。

そのための方法は

常に情報発信をする

情報があふれる世の中になっていますので、たまに情報更新をしただけだと埋もれてしまいます。
自分達が発信した情報は埋もれるのを前提にし、常に発信し続けることで、どこかでターゲットとしている方が見つけ、そこから興味を持ってもらうという考え方が大事です。

他にも色々な考え方や方法がありますが、今回はこれぐらいにしておきますね。

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T.kawano

Web業に従事して約18年。人生の約半分をWebに費やしてきました。 長崎県産業労働部や商工会議所の専門家としてセミナーをしたりWebでお困りの方の相談にも乗っています。 「つくって話せるWebディレクター」として活動中。 大村市のITアドバイザーとしても活動しています。 月間約700,000PVのwebサイト運営、フォロワー約15,000人のSNS運営の実績を元にWeb集客を語ります。 三児の父。趣味はバドミントンとお笑い。 「優しい」のに「仕事ができ」て「面白く」、「人に必要とされる」人を目指して日々精進中。