何を言うかではなくて、誰が言うか

何を言うかではなくて、誰が言うか

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「8900万円当選」突然のメール、「詐欺ばい」注意されたが店に(リンクは後述)
こんなニュースを見ました。
家族に詐欺だからあいてにしたらダメよと言われた70代女性ですが、結局聞き入れずに店に訪れて騙される寸前だったとのことです。(お店の人に静止してもらいました。)

「あの人私の話を全然聞いてない、聞いてくれない」

そんな悩みや怒りを持っている人もいると思います。
コミュニケーションとは難しいもので、うまくいかない時は人のせいにしたり自分を責めたりしてしまいますよね。

相手が自分の話を聞いてくれるようにするためには、普段から自分がその相手にどんなコミュニケーションをとっているかにもよってきます。
普段からその人の話を聞いているか、否定していないか…など。
相手のことを受け入れ、話を聞き、相手のことを考えて話をしているとその相手も自分の話を聞こうとしてくれやすくなります。
ただし、それでも聞いてくれないことも多々あります。

そんな時は

何を言うかではなくて、誰が言うか

ということも知っておくと楽になりますよ。

例えば、私の妻は家の中のことを決める時や健康上の話の時に、私の意見を聞いてくれない時があります。(もちろん聞くものもあります)
それどころかネットやインスタグラムに載っていた情報を受け入れて実行していることもしばしばあります。
こういうこともあるということを知っておくことが大事なのですよね。

関係値とかこれまでの蓄積とかとは別の話で、「近く(や中)の人のことを聞かずに、全然違う視点や角度からきた意見を受け入れる」ということが起こりえるんです。

それを知っておけば相手や自分のせいにすることもないので「そういうものだから仕方ない」と思えるようにすると良いですよ(^^)

参考記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/160266f342b83907b3adaa119c70d3390f448bcd

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T.kawano

Web業に従事して約18年。人生の約半分をWebに費やしてきました。 長崎県産業労働部や商工会議所の専門家としてセミナーをしたりWebでお困りの方の相談にも乗っています。 「つくって話せるWebディレクター」として活動中。 大村市のITアドバイザーとしても活動しています。 月間約700,000PVのwebサイト運営、フォロワー約15,000人のSNS運営の実績を元にWeb集客を語ります。 三児の父。趣味はバドミントンとお笑い。 「優しい」のに「仕事ができ」て「面白く」、「人に必要とされる」人を目指して日々精進中。