【2026年WBC】侍ジャパン再び!大谷ファンが気になった「スポンサーdip」の正体とは?

1762文字 Blog, シリーズ『学び』

いよいよ、世界が熱狂する野球の祭典「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2026」が幕を開けますね!大谷翔平選手のファンである私にとって、この時期は仕事中もそわそわして落ち着きません。

思い返せば3年前の2023年大会。決勝戦での大谷選手とトラウト選手の対戦は、まさに「事実は小説よりも奇なり」を地で行く、アニメやドラマでも書けないような完璧な結末でした。あの感動が昨日のことのように思い出されます。今回は前回のような奇跡を過度に期待せず、まずは一戦一戦、選手たちが悔いのないプレーを見せてくれることを静かに応援したいと思っています。

さて、本大会を前にした強化試合を観戦していて、ふと気になったことがありました。バックネット裏や中継の至る所に躍る「dip(ディップ)」という文字。最近CMでもよく見かけますが、「どんな会社なんだろう?」と興味が湧いたので、早速調べてみました!

「2026 WBC 東京プール」の冠スポンサー「dip」とは?

今回の東京ラウンドの正式名称は「2026 World Baseball Classic™ Tokyo Pool Presented by dip」。そう、この「dip」ことディップ株式会社は、今大会のメインスポンサー(プレゼンティング・パートナー)を務めている企業なのです。

あまり耳慣れない名前かもしれませんが、実は私たちがよく知る「あのサービス」を運営している会社でした。

  • 主力サービス: アルバイト求人サイト「バイトル」、正社員転職の「バイトルNEXT」、派遣求人の「はたらこねっと」など。
  • 事業内容: 求人広告サイトの運営を中心に、最近ではAIやDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した労働力の解決策を提供する「Labor force solution company」を掲げています。
  • 社名の由来: Dream(夢)、Idea(アイデア)、Passion(情熱)の頭文字。社名自体が非常にポジティブなエネルギーに満ちています。

なぜ大谷選手と「dip」が繋がっているのか

今回、ディップがこれほど大々的にWBCをサポートしている背景には、大谷翔平選手との深い縁があります。大谷選手は2023年12月から同社の「ブランドアンバサダー」を務めており、現在も新CMが全国で放映されています。2026年2月には「自分の好きを見つけよう」というメッセージを込めた対談動画も公開され、話題になったようです。

ディップの冨田社長は、大谷選手の「不可能を可能にする姿勢」「夢を追い続ける情熱」に深く共感し、自社のスローガンである「夢を叶える仕事に出会おう」を体現する存在として、彼を起用したそうです。単なる広告キャラクターではなく、企業の哲学そのものを象徴するパートナーシップというわけです。

「はたらく」の視点から大会を支える裏側

また、今回のスポンサー活動の一環として、ディップは面白い試みも行っています。同社の「バイトル」を通じて、WBC日本戦の運営を支える「ドリームバイト(限定アルバイト)」を募集しているのです。世界一を目指すチームの舞台裏を、実際に「働く側」としてサポートできる機会。これも、人材サービス企業ならではの粋な計らいですね。

ディップ株式会社の概要(2026年現在)
代表者: 冨田 英揮(代表取締役社長 兼 CEO)
主なブランド: バイトル、はたらこねっと、ナースではたらこ
WBC協賛: 東京プールのメインスポンサー
アンバサダー: 大谷 翔平 選手

まとめ:情熱を支える企業と共に、いざ世界へ!

「dip」という名前の裏側に、「夢・アイデア・情熱」という熱い想いが隠されていることを知り、野球ファンの私としても非常に親近感が湧きました。大谷選手が信じる「夢を叶える力」を応援する企業が、こうして大会の土台を支えているのは、ファンとして嬉しい限りです。

いよいよ本番。連覇を期待する気持ちはもちろんありますが、まずは選手全員が怪我なく、世界最高峰の戦いを楽しんでくれることを願っています。頑張れ、侍ジャパン!(^^)

前の記事
この記事を書いた人
T.kawano

T.kawano

宮崎生まれ、宮崎&長崎育ち。長崎西高、長崎大学経済学部卒。
在学中からWeb業に従事して約20年。人生の半分以上をWebに注いできました。

デザインからライティング、撮影、プログラミングまでやっており、専門家としてセミナーをしたり、Webでお困りの方の相談にも乗ってきました。

「話す・作るWebディレクター」として活動中。
器用貧乏を逆手に取り、ITの力を活用して少数精鋭の組織で動いています。

三児と一猫の父。趣味は「お笑い」「アニメ(狭く深く)」「バドミントンとそれに必要なトレーニング」
「優しく」「仕事ができ」「面白い」人間を目指して日々精進中。