仕事終わりにおいしい残り物の処理を

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夜、仕事から帰ると、リビングには妻がひとり。

子どもたちはすでに寝ていて、他のみんなもそれぞれ自分の部屋にいる様子。
テレビをつけるでもなく特別な話題があるわけでもなく、なんとなく最近の出来事をポツポツと話す、そんな時間でした。

この日は、なぜか「今日は飲みたいな」という気分。
以前買っていたキンムギサワーを思い出し、つまみは何にしようかなと考えていたところ、妻が一言。

「サーティーワンの誕生日アイスケーキ、まだ余ってるけど食べる?」

お酒のつまみにアイスケーキ。
冷静に考えると、今まで一度もやったことがない組み合わせです。

ただ、「まあ、食べてみたら意外と悪くないかもしれないよね」という、よく分からない前向きさもあり、そのままアイスケーキを食べることにしました。

実際のところ合うか合わないかで言えば、たぶん合わない。
でも、「思っていたほど悪くはない」という、なんとも曖昧な感想に落ち着きました。

ここでふと気づいたのですが、このキンムギサワー。
先行販売で出ていた時のもので、今はすでに味もパッケージも変わっています。

つまり先行販売で売れ残って、少し値引きされていたものを去年買っていたというわけです。
そして賞味期限も少し過ぎている。

一方のアイスケーキも、少し前に自宅で誕生日会をしたときに余ったもの。
こちらも「そろそろ食べないといけないな」と思いつつ、冷凍庫の奥に眠っていた存在です。

そう考えると、この日の晩酌は、
「早めに処理しておかないといけないものを、まとめて処理した夜」だったわけです。

残り物の名にふさわしくない、味のおいしさではありました。

キンムギサワーはこの先行発売のが好きなのですよねー。味はあまり変わっていないらしいのですが、私にとってはこっちの方が好きです。いくつか買いだめしていたキンムギサワーもこれでおしまい。

ちなみにアイスはまだ残っていてさすがに食べきれず、やっぱり塩物が欲しいとアーモンドとチーズを口にした私でした。

ちゃんちゃん(^^)

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T.kawano

T.kawano

宮崎生まれ、宮崎&長崎育ち。長崎西高、長崎大学経済学部卒。
在学中からWeb業に従事して約20年。人生の半分以上をWebに注いできました。

デザインからライティング、撮影、プログラミングまでやっており、専門家としてセミナーをしたり、Webでお困りの方の相談にも乗ってきました。

「話す・作るWebディレクター」として活動中。
器用貧乏を逆手に取り、ITの力を活用して少数精鋭の組織で動いています。

三児と一猫の父。趣味は「お笑い」「アニメ(狭く深く)」「バドミントンとそれに必要なトレーニング」
「優しく」「仕事ができ」「面白い」人間を目指して日々精進中。