甘酒について妻に得意げに話をし、恥をかく

788文字 Blog, シリーズ『学び』

甘酒っておいしいですよね♪

私も好きでたまに無性に飲みたくなる瞬間があります。寒い時期だったり、ちょっと疲れている時だったり。身体が「甘酒」を欲する時があります。

今日、リビングでテレビを見ていると、米麹の粒入りの甘酒のCMが流れてきました。

それを見た瞬間、私はひらめいた顔でこう言いました。

私「なるほどね!その手があったか」
妻「何が?」

ここから、私の雑学披露タイムが始まります。

私「甘酒の作り方は主に2つあって、高い甘酒は米麹で作っているとさ。」
妻「へえー」

私「で、この商品は安い価格で提供しつつ本格的な感じを出すために、米麹の粒を入れてるんよ。これはいいアイデアやと思うんよね」
妻「なるほどねー」

私「健康志向のやつは米麹で作った高い甘酒を買っているとさ。そして安い甘酒の方は『さけはく』を使っとるとよ」

妻「さけはく?」

妻「……それ、さけかす(酒粕)じゃなくて?」

私「さけは……」

私「……」

(酒粕って言う字の読み……もしかして、間違っとる?)

妻は無言でスマホを取り出し、検索を始めます。

妻「さけかす、やね」
私「そう…か、そう…やね」

追い打ちがきました。

妻「ちなみに『さけはく』って入れて変換したら、『酒吐く』ってしかならないよ」

妻、笑う。
私、苦笑い。

というわけで、甘酒の雑学を披露しようとして、漢字の読み間違いという赤っ恥をかきました。
_| ̄|○

酒粕を、何の迷いもなく「さけはく」と読んでいた私。

だって、「粕」って「はく」って読むじゃないですか。

……と、喋れば喋るほどさらに恥の上塗りになるのでやめておきます。(もうなっているとか言わないで)

もし、私と同じ読み間違いをしている人がいたら、きっと仲良くなれると思います!

新年早々、勉強になりました(^^)

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この記事を書いた人
T.kawano

T.kawano

宮崎生まれ、宮崎&長崎育ち。長崎西高、長崎大学経済学部卒。
在学中からWeb業に従事して約20年。人生の半分以上をWebに注いできました。

デザインからライティング、撮影、プログラミングまでやっており、専門家としてセミナーをしたり、Webでお困りの方の相談にも乗ってきました。

「話す・作るWebディレクター」として活動中。
器用貧乏を逆手に取り、ITの力を活用して少数精鋭の組織で動いています。

三児と一猫の父。趣味は「お笑い」「アニメ(狭く深く)」「バドミントンとそれに必要なトレーニング」
「優しく」「仕事ができ」「面白い」人間を目指して日々精進中。