祝・総文字数1,111,111文字達成!積み上げた言葉が描く「イチ」のパレード

808文字 Blog, Private

最近ではキリ番を祝う投稿にも飽きてきたのですが、さすがにキリが良すぎるものや縁起が良いものは投稿してしまいます。

ということで1,111,111文字というゾロ目に到達しました!

このボリュームを具体的に説明します。

原稿用紙に換算すれば約2,777枚分、一般的なビジネス書にすれば10冊から15冊分に相当する情報量です。こうなると、本当に本を書きたくなります。

「1」という数字は単体では孤独に見えますが、こうして手を取り合い、一列に並ぶことで、どんな大きな数字よりも強い結束力と迫力を生み出します。「誰かに届けたい、届け続けたい」という想いで積み上げてきました。

キリ番投稿の時に毎回書くことではありますが、これだけの文字数を書き続けてきたからといって、劇的な進化を遂げたという手応えがあるわけではありません。ですが例えば、日々のメール作成やちょっとした資料作りのとき。文章を構成するスピードが以前より明らかに早くなり、内容の質も自然と上がったような気がします。毎日言葉を紡ぐことで、知らず知らずのうちに「書く筋肉」が鍛えられてきたのかもしれませんね。

もう1つが「アンテナ」の感度です。ブログのネタを探すために、日常の些細な出来事やニュースに対して「これってどういうことだろう?」と一歩踏み込んで調べる癖がつきました。その結果、以前よりも知識の幅がぐんと広がり、多角的な視点で物事を見られるようになったように感じています。

こうした変化は決して「劇的」ではありません。でも、この地味な積み重ねが3年後、5年後の自分をどう変えていくのか。もしかしたら何も変わらないかもしれない。そしていきなり辞めてしまうかもしれない。未来のことは自分でも分かりません。

ですが、「低空飛行でも飛び続ける」ことを目標にして毎日コツコツと続けていこうと思います。自分にとってかけがえのない財産になれたないいな〜(^^)

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この記事を書いた人
T.kawano

T.kawano

宮崎生まれ、宮崎&長崎育ち。長崎西高、長崎大学経済学部卒。
在学中からWeb業に従事して約20年。人生の半分以上をWebに注いできました。

デザインからライティング、撮影、プログラミングまでやっており、専門家としてセミナーをしたり、Webでお困りの方の相談にも乗ってきました。

現在もWeb一筋で「話す・作るWebディレクター」として活動中。
器用貧乏を逆手に取り、ITの力を活用して少数精鋭の組織で動いています。

三児と一猫の父。趣味は「お笑い」「アニメ(狭く深く)」「バドミントンとそれに必要なトレーニング」
大谷翔平選手、ちいかわ、ヒロアカの話は無限に話せます。
「優しく」「仕事ができ」「面白い」人間を目指して日々精進中。