冬の寒さが緩んだ祝日、娘と過ごす「今しかない時間」の大切さ

厳しい寒さが続いていましたが、昨日の極寒が嘘のように少し和らいだ祝日。皆さんはどう過ごされましたか?私は家でのんびりしつつ、次女との外遊びで心地よいリフレッシュができた一日となりました。
いつものルーティンである「夕方前の素振りとランニング」に出かけようとした際、次女から「公園で遊びたい!」とのリクエスト。せっかくの休日なので、一緒に出かけることにしました。
庭での素振りをしている間には、横で遊んでいてもらい、近所の公園へ。娘が遊具で遊んでいる間に私は公園の周りをランニングし、その後は二人でバドミントンを楽しみました。
しかしいきなりトラブル発生です。私が打ったシャトルが強く飛びすぎて木にひっかかってしまいました。しかも絶対に届かない高さ。そして枝がちょうどシャトルの羽の間に刺さっているので絶対に落ちてきそうにありません…買ったばかりの3個入りシャトルはすぐに2個になってしまいました。

しかしこのシャトル…いいです!今日は風が少し強めだったのですが、「屋外用シャトル」が大活躍!通常のシャトルと違い、コルク部分が重めに作られているので、風に流されにくく飛距離もグンと伸びます。初めて使ってみましたが、十分に楽しめるなと思いました。
最初はあまり乗り気ではなかった娘も、一度ラケットに当たるとやる気に火がつき、夢中になってやっていましたね。
バドミントンをしている最中、友達と遊びに出かけていた長女が偶然横を通りかかるという驚きの再会も。家族それぞれの休日が交差する、ちょっと嬉しいハプニングでした。
たっぷり外の空気を吸って気分転換した後は、次女と一緒に帰宅してシャワー。ここ数年で一番の変化を感じるのが、こうした日常のワンシーンです。
これまで当たり前のように一緒に入ってくれていた長女が、小5になってから急に入ってくれなくなりました。「ああ、思春期が来たんだな」と、彼女の健やかな成長を誇らしく思う一方で、父親としてはやはり少しだけ寂しさを感じてしまうものです。
そういえば、次女はまだ一緒に歩く時に自分から手を握ってくれます。こういうのも親としては嬉しいですね♪
次女もいつまで一緒に入ってくれるか分かりませんが、だからこそこうした「今、この瞬間」の触れ合いを大切に噛み締めたい。そんなことを考えさせられた祝日の夕暮れでした(^^)
