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江戸川にてボートでハゼ釣り

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8月もお盆を過ぎて日差しの強さも若干落ち着いた頃に、息子から魚釣りのリクエストがありました。そこで、子どもでも楽しめて比較的釣りやすいとずっと狙いを定めていたハゼ釣りへ。実は去年も桟橋で行ったのですが、ハゼではなく比較的型が良い渡り蟹を2匹というまさかの釣果でしたので、もうこれはボートだなと。

ハゼ釣りに江戸川のマルヤ遊船へ

ハゼ釣りに向かって船橋方面の東西線へ。朝6時に何とか息子と起きて妙典駅から更に徒歩15分弱程度。向かったのは桟橋とボート貸しの営業をしているマルヤ遊船へ、店員の皆さん本当に良い人ばかりです。ボートは1日3,000円、釣り竿は無料レンタル、針は150円、餌(青イソメ)500円、合計3,650円(税込)。持参したのは飲食物、小さめのクーラーボックス、汚れても良いタオル等だけで良いです。

江戸川でハゼ釣り1

ハゼ釣りの仕掛けは本当にシンプル

今回本当にレンタルして本当に良かったなと思いました。前回、全然釣れなかったのはその日のコンディションも良くなかったと思いますが、仕掛けも用意してきたものを使っていて、今回のレンタルと比べて針の大きさが全然違いました。

江戸川でハゼ釣り2

スタッフさんに聞いたところ、あたりがわかりやすいように針とおもりまでの糸の長さも短くされていて、餌の青イソメは1センチ程度に切って針先が少し出るくらいにかけるようにおすすめされました。

江戸川でハゼ釣り3

それからスタッフさんに聞いたおすすめポイントへ。

ハゼ釣りは小さいけどしっかりアタリがわかって楽しい

ハゼは魚自体は小さいのですが、糸を張って竿を持っておくとしっかりとアタリを感じます。ググググッとまではいかなかいですが、ククククッという感じで、本当楽しいです。 これもスタッフさんに聞いたのですが、今年(2019年)はハゼ自体が多いらしく本当に息子は楽しく釣れました。約2時間で私たち親子で35匹くらい釣れたのですが、餌を変えたり、釣れたハゼを取ったり、2度の根がかりで針を変えたりと息子の世話をしていたらほぼ息子の釣果でした。お隣のボートで一人で釣っていたハゼ釣りに慣れてそうな方に聞いたところ、1時間程度で50匹くらい釣ったそうです。

江戸川ではぜ釣り4

江戸川でハゼ釣り5

江戸川でハゼ釣り6

 

釣ったハゼは子どもの手によって天ぷらへ

釣った小さいハゼをいかに効率よくおいしくいただこうかとここもスタッフさんに聞いたところ、やはり天ぷらでした。まずは頭を落とす。するとと内蔵もついてくるからその内蔵も取る。それから塩で揉んでぬめりとうろこを取って、それからあげればさっくりおいしく食べれるとのこと。

江戸川でハゼ釣り7

その話を聞いて、息子と天ぷらにチャレンジ。息子がほぼ行いました。最後のぬめりとりは私も行いましたが、キッチンの排水口に使う水切りネットを使う動画を見つけまして、この通りにやると本当にきれいに取れました。

江戸川でハゼ釣り8

最後は衣もつけて息子が頑張ってあげました。

江戸川でハゼ釣り9

ちょっと不格好でしたが、これはおやつというかおつまみ感覚でパクパク食べれました、これは本当においしい。30匹ではちょっと足りないかもしれません。

ハゼ釣りはボートでなくても桟橋でも釣れていました

やはりボートの方が釣れるみたいですが、桟橋でも十分に釣れるようです。ボートからおりて桟橋を通りかかったのですが、子どもが釣り上げて喜ぶ声が聞こえたりバケツの中にたくさんハゼが入れて黙々と釣り続けている方もいました。もちろん釣りなので運の良し悪しもあると思いますが、私が去年体験したボウズになる方が本来は難しい気がします。初めての釣りや久しぶりの釣りにハゼ釣りは今のシーズンも踏まえるとピッタリだと思います。

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