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今流行りのチニングをやってみた。

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チニングとは

チヌ(クロダイ)やキチヌ(キビレ)をルアーで釣ることをチニングといいます。一言でチニングと言っても雑食性の強いチヌは、地域によって食性が全く違うため、地域性が強く出る釣りでもあります。ちなみに大村営業所近くには大村湾があり、ちまたではチヌの宝庫と言われるくらい沢山のチヌがいるらしいです。実際に諫早市の東大川近辺を歩いてみるとチヌが結構頻繁に泳いでいます。

チニングの時期とポイント

一昔前は磯からウキ釣りで狙うのが一般的な釣りでしたが、近年はルアーフィッシングの流行もあり、2019年はチニングが流行しており、釣具店にも専用コーナーを見かけるようになりました。

チニングの時期

ハイシーズンは夏場です。チヌは夏になると浅場にエサを求めて回遊してくるため、チニングにはもってこいです。水温の低くなる冬期はどうしても釣る事が難しくなりますが、一年中釣る事ができる魚です。

チニングのポイント

ポイントとなるのは河口のサーフ、砂地の浅瀬、橋脚や堤防等のストラクチャー周辺や、河川の岸壁沿いなどです。

ルアーの種類

ラバージグに甲殻類を模したワーム

昼夜関係なしに狙うことができる。ボトムをずるずる引いてくる釣り方が一般的です。

ポッパーなどのトップウォーター

真夏の陽が出ている時間帯であれば、水面をちょこちょこ引いてきてポップ音やルアーの波動でチヌを誘惑します。

ということでチニングをやってみました

仕事終わりに大村営業所近くの東大川河口にてチニングをスタート。

まずはこのルアー(ポッパー)でスタート。

8月中旬からずっと雨だったため、河口の水がかなり濁っています。

反応がなかったので川の反対側へ移動。

ぼーっとしているときに急にズボッという音とともに竿が曲がり魚がヒット。上がってきたのは・・・

まさかのダツ。10年ぶりくらいに釣りました(笑)
そのあと、チヌらしきアタリが二回ほどありましたが、針にかからずチヌを釣ることはできませんでした。

チニングはルアーフィッシング初心者にもおすすめ!!

チヌの生息域は私たちの住んでいる身近な川と海の混ざり合う河口域に生息しています。とりあえず仕事終わりの夕まずめに都心部の河川や港湾部にって狙える気軽なターゲットです。そして釣れると大きさに見合わない豪快な引きがチヌの魅力の一つです。今回の釣行ではチヌを釣ることはできませんでしたが、一度チヌを釣るとはまってしまうチニングにみなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?

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T.mine

水産業の営業・商工会の経営指導員等を経験して現在に至る。商工会時代のコンサルタント業務を活かしながら、「良質なコンテンツのwebサイトをお客様と一緒に作る」をモットーに活動しています。 三児の父。趣味はバドミントンと釣り、その他多数。 ※一緒に釣りに行ってくれる仲間を募集中。